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ウイスキー買取

アプレリカーならどんなウイスキーも買取らせていただきます。
未開封のものなら買取OK!ぜひお問合せください。

ウイスキー買取メーカー例

マッカラン・ラフロイグ・ボウモア・バランタイン・グレンリベット・グレンフィディック・オールドパー・アードベック・グレンモーレンジ・オールドグランダッド・ジョニーウォーカー・タリスカー・ハイランドパーク・シーバスリーガル・山崎・響・竹鶴・白州など。

ウイスキーとは?

大麦・ライ麦・とうもろこしなどで作られる蒸留酒。ヨーロッパ・アメリカ・日本・カナダなどで製造されている。

ヨーロッパで生まれ、元々は薬品として扱われた。ブランデーの製造方法から様々な材料で作られるうちに生まれたとされる。麦芽に含まれる含まれる酵素で糖化液を作り蒸留させて作られる。作られたウイスキーの現液は無色透明である。これを木の樽に詰めて熟成させることで琥珀色の色味と香味が備わりウイスキーとなる。

ウイスキーの熟成は主に、10年・12年・15年・20年・30年など長い時間がかかる。早期のものほど安く販売されており、数年の熟成度合いの違いで味も香りも全く違うものとなる。表記にある年数は使われた一番若い原酒の年数からつけられており、その年数だけの原酒で作られているという意味ではない。

ウイスキーは「ブレンダー」と呼ばれる職人によって仕上げられる。複数の原酒をバランスよく、イメージどおりにブレンドする作業を行い味が左右される。オーケストラの指揮者のような役割でもある。

ウイスキーの種類には「スコッチ」「アイリッシュ」「アメリカン(バーボン)」「ジャパニーズ」「カナディアン」などがあり、これらを世界5大ウイスキーと称される。

「モルトウイスキー」は大麦麦芽のみで作られ、他の穀物を混ぜたものを「グレーンウイスキー」と呼ぶ。
「シングルモルトウイスキー」とは、ひとつの蒸留所の複数の樽の原酒から作られたものを指し、複数の蒸留所から作られた場合は「ヴァンテッドモルトウイスキー」、グレーンウイスキーを混ぜれば「ブレンデッドウイスキー」となる。シングルモルトウイスキーが日本人には混ぜ物がない高級なイメージがもたれがちであるが、決してそうではなく製造方法の違いであり、優劣を決めるものではない。

日本では竹鶴政孝によって1918年にウイスキーの製造技術がもたらされた。当初はサントリーにてウイスキー製造を開始するが、後に独立、ニッカを立ち上げ独自のウイスキー作りを追求していくこととなる。このわずか100年にも満たない日本のウイスキー作りではあるが、現在では5大ウイスキーに数えられるほどの品質のものを作り上げた。その努力と功績は多大なものがある。

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