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焼酎(芋・麦)買取メーカー例

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焼酎とは?

蒸留酒の一種であり、芋・麦・米・蕎麦・栗・黒糖など、原料の混合はないが多種の原料からそれぞれの焼酎が作られる。主に九州地方で製造され、大衆酒として長く親しまれている。

最も一般的に癖がなく飲みやすいのが「麦焼酎」である。
主に焼酎は蒸留の過程を繰り返すため、原料の個性を残しにくいと言われるが、中でも麦焼酎は最たるものである。よって、味にあまり影響を与えないため、水割り・ロックとともに様々な割材で割って飲まれる事も多い。

近年の焼酎ブームを牽引したのが「芋焼酎」である。
独特のくせがあり、九州地方を中心に好まれる酒であったが今ではプレミア焼酎と呼ばれる銘柄によって、澄んで口当たりが優しく、ほのかに甘い芋焼酎がブームとなった。通常の市販価格はさほど高くない物が多いが、主に業者による取引により価格が高騰し、人気銘柄は手に入りづらくなっている。一時のブームが去り、今では居酒屋で普通に見かける酒となったが、プレミア焼酎は人気があり、高額で販売されている。

その他焼酎では、素材を活かし各々に趣を持つ。
米・蕎麦・栗・黒糖など、飲みやすく、優しい甘味をもち、女性にも好まれている。

沖縄で製造される蒸留酒で「泡盛」がある。
米を原料に製造され、酒税法では焼酎の分類となる。独特の癖があり、アルコール度数が40度を超えるものもある。度数が高いため長期保存ができ、3年以上寝かし50%以上使用したものは「古酒」と言われる。若い泡盛より角が取れ、独特のまろみがでて香りもよくなる。

焼酎には「甲類」と「乙類」の表記がされている。
一般的な甲乙のイメージから良い悪いの比較に思われがちであるが、そうではなく製造法が違うものである。

簡単に紹介すると、発酵液を元に蒸留され製造されたものが甲類とよばれ、芋・麦など素材を元に麹をつくり製造されたものを乙類である。主に安価な焼酎に甲類のものが多く、サワーなどで良く使われる。乙類はそのままを味わう場合に多い。

他にもこの2種を混ぜた「混和焼酎」というものがある。表示基準ができる前は「本格焼酎」などの表記で紛らわしい商品が多かったが、乙類50%以上95%未満で「乙甲混和焼酎」、乙類5%以上50%未満で「甲乙混和焼酎」と明記されている。

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