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日本酒買取

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日本酒買取メーカー例

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日本酒とは?

古来より日本で製造される米の酒で「清酒」とも呼ばれる。
米・水・こうじが主原料。口当たりが甘く飲みやすい酒。
原料・精米歩合・醸造アルコールなどの添加で「本醸造酒」「特別本醸造酒」「純米酒」「特別純米酒」「吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」「純米大吟醸酒」に分けられる。

純米酒は米とこうじだけで作られる。精米歩合は60%以下。
吟醸酒は大吟醸になると米が丸くなるほど磨き、米の甘み・旨みは淡く水の味をより残す酒となる。
醸造酒は精米歩合も低く、醸造アルコールを添加したものとなる。

全国各地で製造され、多くの名産地(酒処)が存在する。
特に有名なのは「三大酒処」と呼ばれる「兵庫県-灘」「京都府-伏見」「広島県-西条」である。
しかし、醸造技術の進んだ現在は産地よりも銘柄による人気が主体となっている。

一時の日本酒ブームにより、かつては大手メーカーが主だった日本酒市場も地方の酒(地酒)に目線が集まった。またメディアや雑誌の特集などで、興味のなかった若者層にも日本酒は広まり、人気のある地酒はなかなか手に入らないほどにもなっている。日本酒の美味しさを伝えたい愛好家や料理人等により、日本酒専門店も近年数多くでき、日本酒はより身近な存在となっている。

日本酒は現在世界でも高く評価を得ている。
和食文化のグローバル化に伴い、日本酒も世界中に認知される酒となってきた。

しかし当初、日本酒は評価されずあまり好まれる酒ではなかった。
飲み口は甘く、独特のこうじの香りが日本以外の料理に合わせづらく、また品質の悪い日本酒を初めて飲んだ人には決してもう一度飲む酒とはならなかった。

だが日本料理の評価が高まり、近年和食は無形文化遺産になった。
寿司・天ぷらなど、和食が世界に広がることで、共に出される日本酒もまた徐々に好まれる酒となっていったのである。しかしその下地は日本酒愛好家の世界各地での活動、日本料理店の世界進出などの結果であり、ようやく世界にあまたある酒と肩を並べるものとなっている。

稲作文化・日本の食文化と共に歩んできた日本酒の文化は基本全て「米」を主体に生まれた文化であり、日本人の心に根差す、切ってもきれない関係ともいえる。今後は需要も増え、作り手は製造技術も向上し、日本からさらに世界に愛される酒となっていくことが予想される。

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